ありがとうございます!
14日には、リビング滋賀のライターの方が来店。
(私たちの写真は撮っていただいたのですが、
こちらがライターさんを撮るのを忘れました…)
滋賀で発行されているフリーペーパーで、
県内から2時間で行ける場所を紹介する
記事で、今回奈良に。
ホームページで検索されて、体験できるここ!
と思われたそうで、取材に来ていただきました。
ありがとうございました!
その他の方々は…

小・中学校からの仲良し二人組さん。
可愛い埴輪ストラップを作ってくれました。

三世代で仲良く埴輪ストラップ&琥珀勾玉作りです。

大阪国際大学の学生さんたち。
奈良町に研修で来られ、お店にきてくれました。

市内の親子さん
勾玉を上手に作ってくれました。

大学の同級生のみなさん。
住んでいるところはバラバラですが、
今も年1回は旅行されているそうです。

愛知県からのご家族。
ガラス玉ブレスレットを、
父の日のプレゼントでつくってくれました。

大阪から来られたご家族。
いろんな埴輪を作られました。
今週も、みなさんありがとうございました。
梅雨も入ってムシムシする今日この頃。
工房スタッフの装いも
冬・春の作務衣姿から、
夏バージョンに変更に。
で、何がいいかな?と思っていたのです。
学習館はポロシャツなのですが、
ここで、ポロもなんか違うな〜?
としばらく悩んでいたのですが、
適当にネットを検索していたら見つけたのが、
酒屋の前掛け。
で、思ったよりも高くないし。
これっ!決定!
ということで、さっそく注文して、
ついでに同じ版でTシャツも注文しました。

で記念撮影。
こんな感じです。
どないですかね?
結構いい感じだと思っているのは、
自己満足?
制作をお願いした「制服道場」さんのホームページにも
紹介されていますので、
見てやってください。
制服道場
で、話はゴロっと変わって、
個人的なお話。
「サラ」の話です。
サラは、私の実家で飼っていたワンの名前。
Mixの女の子。
そのサラが、昨夜亡くなったのです。
数年前から、少し痴ほうが入ってきて、
私のこともよくわかっていなかったのですが、
だんだん弱ってきて、
ここ半年くらいは、ほぼ寝たきりの感じでした。
17歳半年。
中型犬だったので、
ここまで生きたのは大往生だと思います。
でも、今まで我が家で飼ってきたワンの中で、
一番散歩したり、遊んだりしたのがサラだったので、
実際に亡くなった姿を見ると、
ちょっと込み上げてくるものが。

ちなみにサラという名前は、
私が、大好きだったターミネーターから取ったもの。
ジョン・コナーの母親、サラ・コナーからいただきました。
映画のサラは、強い強い母でしたが、
それに比べて、我が家のサラは、気の小さい小さい子。
写真の左がサラです。
右の小さいマルチーズ(メグ)に気を使っている
そんな子でした。
ちょうど巷では、その映画のパート4が公開。
これも奇遇ですかね?
ま、工房とはまったく関係のない話題でしたが、
サラのことを知っているメンバーもいると思うので、
お知らせしました。
安らかに眠ってね。
私の家は、農家なので、
ちょうどこの時期は、田植えの季節。
その手伝いをしてきたのです。
(基本は親がしているのですが、今年は何年振りかに手伝いです。)
と言っても、そんなに広いわけじゃないので、
午前中で終了。

(若干ミスってるところもあったりして…)
米作りは、古代の生活の原点。
今は機械で、ちゃーとするのですが、
昔の人は、この土地で、どんな風に
どんな思いで、田植えをしてきたのだろう?
とか、まっすぐに植えるのを気にしながら
考えていました。
そして、いつもこの時期になると、
古代米作りとかの体験を
と思うのですが、
雑務が重なるのもこの時期。
で、また1年が経って。
あ〜来年も、同じことを思ってそうですな。
5月にご来店の予定が、雨でキャンセルになった
団体の方々が、リベンジで来店!
いろいろ楽しんで作ってもらいました。

奈良市内から来られたご夫婦。
時間がない中、勾玉にチャレンジしていただきました。

学生時代のお友だち3人組。
みんなで埴輪ストラップ作りです。

副店主Yの友人Oさん一家。
河内長野から来てくれました。

本当は5月に予定されていたグループのみなさん。
やっと、リベンジがかないました〜
ありがとうございます。

仲良し姉妹さん
ミニ発掘体験をがんばってくれました。

泉大津からわざわざお越しいただきました。
可愛い埴輪ストラップを作っていただきました。
今週で奈良教育大インターンシップ生の工房での活動も終了。
あとは、この工房を使った新しい活動の課題を検討してもらいます。
先日、提出してもらった内容は、
新しい体験メニューを考えるものが多かったので、
その中から、8月の一般公募する体験講座
(詳細は、また後日報告しますが)
で、実施する予定です。
四神のストラップは先日報告しましたが、
提案の中に、奈良町にある庚申堂の身代わり猿を
作っては?というものがありました。
これはいいな〜と思って、
今日、身代わり猿を製造・販売している
奈良町資料館にご挨拶に行ったところ、
身代わり猿は、それぞれ思いをこめてつくって、
お払いしているもの、
また製造に際しては、商標登録もされているとのことでした。
「なので、申し訳ありませんが、体験で作ってもらうというのは、
ちょっとむずかしいですね〜」
というお返事でした。
確かに、ただのキャラクターを作るというのとは、
ちがって、身代わり猿は、御守りみたいなもの。
だれでも勝手に作って良いという種類のものでは
ないのもごもっともな話。
ま〜なかなか難しいな〜ということを勉強しました。
それでは、また来週の工房もよろしくお願いします。






