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ぷくださん

Author:ぷくださん
NPO法人歴史体験サポートセンター楽古(らっこ)

楽古ホームページへ

「楽古(らっこ)」は、2001年に立ち上げたNPOです。
歴史体験メニューを生涯学習施設やイベント、子ども会など、いろんな場所に出張教室として提供して、
すこしでも「歴史」について知る・学ぶ機会をふやし、興味をもってもらうことを目的としたグループです。

代表のぷくだがその言い出しっぺ。
とある奈良の大学で考古学を学び、
卒業してからも大阪府内の遺跡で発掘調査などをしてきました。
それらの経験から、歴史&文化財を少しでも多くの人に知ってもらって、楽しく学んでもらうきっかけを作るために、楽古を設立しました。

そして、2003年にNPO法人化、
2005年からは、大阪府八尾市にある「八尾市立しおんじやま古墳学習館」の指定管理者として、文化財施設の管理運営もしています。

しおんじやま古墳学習館ホームページへ
学習館ブログへ

なので、日頃はそこで若き?館長として、古墳の案内や様々な事業を実施しています。

また、全国各地の人に歴史を体験する楽しさを知ってもらうために、体験グッズを販売する「歴史体験SHOP楽古」も細々と運営しています。

とにかく、もっと多くの人に歴史の楽しさを提供できたらいいな~と思っています。

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文化財夢工房のシンポジウムに行ってきました。
8月2日(日)、NPO法人文化財夢工房が主催する
シンポジウムに参加しました。

場所は、東京都 文京シビックセンター。
楽古の活動について事例発表をしてきました。

夢工房シンポ1

NPO法人文化財夢工房とは、
全国各地の文化財の保存と活用の状況を広く知らせ、
その活動に携わる個人や団体等の連携・協力を促進することを
目的として設立されたNPO法人で、
文化財関係NPO法人の活動状況の調査やシンポジウムの開催、
文化財マップの作成を行っています。

今回のテーマは
「文化財がつなぐ地域と子ども」

まず各地域での文化財を活かした
様々な取組みについて事例発表を行いました。

発表は楽古の他に、仙台の中学校の先生による
学校での郷土歴史学習、阪神・淡路大震災をきっかけに
自然災害から文化財を救済し
活用する活動を行っているボランティア団体、

埼玉県和光市の古民家の管理と活用をしている
地元愛好会の報告がありました。

夢工房シンポ2


楽古の発表では、会の設立からNPO法人化、
指定管理者、工房の設立に至るあゆみと、
しおんじやま古墳学習館や奈良町の歴史体験工房で
行われている歴史体験学習の内容を中心に紹介しました。

発表後は各事例報告をもとに会場のお客さん(だいたい60人ぐらい)
も交えての討論会。
参加者は事例発表をした団体の関係者や
ボランティア団体・個人の方が多く、
どちらかというと行政の文化財担当者は少ない様でした。

関東なので、楽古の知名度はあまりないかな
と思っていたのですが
それでもご存知の方が数名いて、ちょっぴり嬉しかったです。

このシンポジウムを通して、文化財への関わり方にも
いろいろあることをあらためて感じました。

職業柄、考古学関係・埋蔵文化財行政の方には
お会いする機会が多いのですが、
今回は民俗芸能、文化財防災、美術教育の分野の方
もいらっしゃったので、
「文化財と人との関わり方」という点で視野が拡がったように思います。

また、楽古以外にも文化財や歴史を伝え活用している
ボランティア団体が他にも沢山いるということも分かりました。

文化財夢工房が活動理念として揚げているように、
今後はそれらの団体同士の横の連携というものも
重要になってくるのではないかと思います。

(報告:渡邉淳子)

NPO法人文化財夢工房とシンポジウムについて
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出張講座 | 21:19:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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